代表佐々木ブログ
尚、電子メール等でいただきましたお問い合わせにつきましては、
2026年1月5日(月)以降に順次対応させていただきます。
本年中のご愛顧に心よりお礼申し上げますとともに
来年も変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。
先日の飛び込み営業。
何件も歩き、インターホンを押し、頭を下げ、また次へ。
正直なところ、体力的にも気持ち的にも、なかなか堪える一日でした。
その日の最後に向かったのは、高台にある一軒のお宅。
しかも、かなり急こう配の坂道です。
「今日はここが本当に最後にしよう」
そう思いながら、一歩一歩、息を整えつつ坂を上っていきました。
ようやくたどり着いたその瞬間、ちょうど奥様がお出かけになるところでした。
このタイミングでお会いできたことに、まずは少しホッとしたのを覚えています。
ご挨拶をさせていただき、足を止めてお話を聞いてくださいました。
外壁のこと、今のお住まいの状況についてお話をする中で、
「お見積りポストにいれておいてもいいよ」
とおっしゃっていただき、後日お見積りをさせていただくことになりました。
坂道を上っている最中は、正直「きついな…」という気持ちの方が大きかったのですが、
こうして直接お話ができ、ご縁をいただけたことで、その疲れがすっと報われたように感じました。
飛び込み営業は、断られることの方が圧倒的に多い仕事です。
それでも、一軒一軒足を運び、直接顔を合わせ、言葉を交わすことで生まれるご縁があります。
この仕事を続けていて良かったと、改めて感じさせていただいた一日でした。
このご縁を大切に、正直なお見積りを、ご提出をさせていただきます。
雨の石岡市。奥様との出会いから、ご主人様とのご縁へ
こんにちは。
株式会社ヴァリアス代表の佐々木です。
先日は、朝から雨模様の中、石岡市で飛び込み営業を行ってきました。
雨の日の営業は、やはり気持ちの面でも体力の面でも、少し覚悟がいります。
「今日は厳しい一日になりそうだな」
そんなことを思いながら、傘をさして一軒一軒まわらせていただきました。
インターホンを押してもご不在だったり、
お話をする前にお断りされたりと、
雨の日らしい流れが続いていました。
そんな中、あるお宅で奥様が出てきてくださいました。
突然の訪問にもかかわらず、玄関先で足を止めてくださり、
主人とお見積りをみさせていただきます。と言ってくださいました。
お家周りをみていると、ご主人様がお声をかけてくださり
直接お話をさせていただくことができました。
雨の日の飛び込み営業。
最初は奥様とのご縁、そしてご主人様とのご縁へ。
この仕事の一番のやりがいだと、改めて感じました。
飛び込み営業は、断られることの方が圧倒的に多いです。
それでも、こうしてお話を聞いてくださる方がいて、
ご家族皆様の大切なお家について相談していただける瞬間があるから、
また次も頑張ろうと思えます。
今回いただいたご縁を大切に、
しっかりと分かりやすく、正直なお見積りをお伝えしていきたいと思います。
雨の石岡市でいただいた、ありがたい一件。
心から感謝です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
、風にも負けず
歩いて歩いて営業活動しております。本日は飛び込み営業で、水戸市の六地蔵寺付近をまわっておりました。
お墓の横の道を歩いていると、秋の澄んだ空気と静かな風に包まれ、心がすっと落ち着くような感覚になりました。
「どうか良いご縁がありますように」と心の中でそっと願い、その場を後にしました。
するとそのすぐ後、お見積りのご依頼をいただくことができました。
偶然かもしれませんが、何かに導かれたような、不思議な気持ちになりました。
その帰り道、どうしてもお礼が言いたくなり、六地蔵寺へ立ち寄って参拝をしてまいりました。
営業をしていると、結果だけでなく「心の持ち方」や「ご縁の流れ」を感じる瞬間があります。
今日の出来事は、そんな“ご縁の不思議さ”を改めて感じた一日でした。
外壁塗装工事をさせていただいていたお客様のご主人が、工事の完成を待たずに旅立たれました。
約1年前に脳出血で倒れられ、その後は病院で懸命にリハビリを続けておられたそうです。
奥様は工事中、「主人が帰ってきたら、きっとびっくりするわね」と、うれしそうにお話しされていました。
その言葉が今も心に残っています。
きれいになったご自宅を見て、笑顔で喜ばれるご主人の姿を思い描いていただけに、突然の訃報に胸が詰まりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
どうか天国からご自宅を見守ってくださっていますように。
そして、このお住まいが奥様にとって少しでも安らぎの場所となり、これからの日々を穏やかに過ごされる一助になれば幸いです。











































