NEW HYBRID CLEAR(ニューハイブリッドクリヤー)

NEW HYBRID CLEAR

塗料比較表

有機と無機の特性

無機と有機の特性
一般的な塗料のほとんどは有機塗料です。
では無機塗料とは…
塗料での「無機」とは、ケイ素(si)を多く含有しているものを示します。
宝石・ガラス・タイルのような「無機物」は紫外線や熱に対して強い特徴を持っています。
ご近所にタイル貼りの建物がある方は思い出してください。
何年経っても「色がほとんど変わらない」ことにお気付きでしょうか。
無機物は物質的に安定しており、紫外線などの影響を受けにくいため、劣化しにくいのです。無機塗料にも同等の性質があり、劣化しにくく、長寿命で色褪せしにくいという特徴があります。

無機と有機のメリットを生かす

無機のデメリットを有機成分が補う。無機の持つ優れたポテンシャルを最大限に発揮

安心のメーカー保証と品質等級

耐候型1種 建築用仕上げ塗材で分類されている耐候形の最高ランク
耐候形には1種~3種の分類があり、1種に合格するには促進耐候性試験において2500時間経過後、艶保持率が80%であることが必要です。
NEXTAGEニューハイブリットクリヤーは耐候形1種認定品です。
クリアーメーカー保証

NEW HYBRID CLEARの特長

超耐久性
NEXTAGEニューハイブリッドクリヤーは、緻密で協力に結合した分子構造と紫外線吸収剤の働きで、外壁の劣化を長期間抑えます。
NEXTAGEニューハイブリッドクリヤーなら、サイディングボードを新築時に近い風合いのまま長期に維持できます。
ニューハイブリッドクリヤーならデザイン性の高い外壁材の美しさもそのままに

白化していた外壁に艶がよみがえり新築時の美しさが

耐久性塗料として位置付けられるアクリルシリコン樹脂塗料やフッ素樹脂塗料の場合、約50年間で2~3回の塗り替えが必要であるのに対し、NEXTAGEニューハイブリッドは1回の塗り替えで済む為、ライフサイクルコストの削減にもつながり、環境への負荷提言にも貢献します。
塗り替えタイミングの比較

S-UV促進試験800時間後の外観状態

難燃性

無機塗料の性質 「燃えにくさ」が建物リスクを軽減
万が一の周囲の火災に対して、延焼しにくい塗料です。
※無機高分子化合物をハイブリッドすることにより、一般的な塗料よりも燃えにくい特徴を持っています。

高硬度

鉛筆の芯の硬さを利用して塗料の硬さを比較
傷がつきにくく、硬くて丈夫な塗料です。
右の図は、 塗膜を鉛筆で引っかくと、一般的な塗料がF~Hで傷がつくのに対し、NEXTAGEニューハイブリッドは、3Hまで(HBから3H)傷がつかず、非常に硬いことがわかります。
超低汚染性

親水性の塗膜の効果により雨が降るたびに雨水が外壁表面の汚れを流し、塗装が長持ち
NEXTAGEニューハイブリッドの緻密で強靭な塗膜が雨水で汚れを落としやすくします。
汚れの下に雨水が入り込み、汚れを浮き上がらせ、そのまま流し落とすことができます。

ダイヤSPR(サイディングパネルリフレッシュ)工法

従来の水系塗料に比べ、高い耐候性を有し、メンテナンス周期の延長が可能になりました。
下塗り段階で外壁にしっかり密着する高機能プライマーを塗ることで工程・工期の短縮を実現

機能性プライマー
●小工程…耐候性(耐候1種同等性能)を有するため下塗り・中塗り兼用。
●付着性…含浸性に優れた低分子ウレタン樹脂と、表面に塗膜として残りトップコート
との付着性に寄与する特殊アクリル樹脂で形成。ボードの複雑な動きに追従。
上塗材
●超耐候性…フッ素樹脂塗料をしのぎ20~25年経過しても高い光沢を維持。変色少ない。
●塗り替えが少なく環境負荷軽減。
●超低汚染…塗装後、耐汚染性を長期持続。
●紫外線透過制御(ニューハイブリッド)


プライマー1回+上塗り1回で外壁サイディングの耐久性を向上



施工事例
advantage